2010年06月08日

世界一周チェンジメーカーの旅

今日は素敵な出会いがひとつありました。
株式会社エニグモ須田さんの紹介でお会いした藤沢実果さん( @mika_fujisawa )さん。

藤沢さんは現在世界一周チェンジメーカーの旅を企画中。
http://www.bado.tv/cp2010s/view/25

これは、ユナイテッドピープルBADO!世界一周バドラー奨学生募集! 〜チェンジメーカーになる旅をしよう!〜で奨学生として選ばれた藤沢さんが1年間世界を旅する企画。
出発は8月下旬。

もちろんただ道楽で旅をするわけではありません。
この企画があったから旅に出るわけでもありません。

以下、想いをわかってもらうために、藤沢さんの企画書から引用します。

生まれた国が違うだけでなんで可能性に差があるんだろう。

大学生のときに、世界中を旅した。たくさんの友人ができた。
「人」としては何も変わらない私とアフリカの友人。

でも、私と彼の間には、「見られる夢」に差があった。
このままの世界のまま生きていくなんてなんだか悲しすぎる。

生まれた場所が違っても、その人の想いや、人間性や才能が共感を生み、そして、それが夢を叶えられる社会になったらすごくわくわくする!

今日、今までだったら想像もつかなかった程のソーシャルメディアが普及している。
1人ではできないことも、みんなの力を集めたらきっとできる。
ソーシャルメデに出会い、その可能性を知った今、ソーシャルメディアが世界を少しだけ変えられる。
だから、今こそそれに挑戦したい。


藤沢さんは、このような想いで旅を企画。
BADO!世界一周バドラー奨学生募集! 〜チェンジメーカーになる旅をしよう!〜に挑戦して多くの人の共感を得て見事奨学生になりました。

藤沢さんが企画した旅は140文字で世界を変える旅。
ソーシャルメディアを使い、日本と世界をつなぐこと。
世界の「夢」と、日本中の「できるよ」をつなげることで、夢を実現していく世界一周の旅。



今日、始めてお会いしたのですが、熱心に夢を語る藤沢さんを前に、いったい何ができるだろうと考えました。
協賛金を出す、というだけではなく、もっと何か力になれないか。
僕個人でできることなんてのは限りがあるけれど、何か力になれないか。

そこで、今回の旅は1年間twitterでも経過がわかるようになっているため、1年間、僕がトゥギャッターでまとめ続けることを約束。
それを見た人たちと世界がほんの少しでもつながればいいなと思います。

それと、いただいた企画書を持ち歩き、いろいろな人に話しをして、共感してくれる人を一人でも増やそうと思いました。

現在、藤沢さんは今回の旅のために様々な寄付を募集しています。
詳しくは藤沢さんのブログ記事をご覧ください。
旅の応援基金、設立しました!
http://ameblo.jp/chuntari-blog/entry-10535730057.html

他にもまだまだ不足しているものがあるそうです。
ノートパソコン、国際携帯、保険など。

どなたか、不要になったノートパソコンをお持ちの方はいませんか?
または知り合いにそういう人がいるよ、という方はいませんか?

もしいたら、このブログ記事のコメント、僕のtwitter @ganchankadoya、藤沢さんのtwitter @mika_fujisawaなどでご連絡下さい。

心当たりがなくても構いません。
少しでも気に留めていただけたらな、どこかで、誰かにこの話しをしてみてください。
お願いします。

藤沢実果さんのブログ「そんな餃子とmy life」
http://ameblo.jp/chuntari-blog/
twitter
http://twitter.com/mika_fujisawa
こちらもご覧下さい。

きっと多くの人の共感を呼ぶと思います。
ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。
ラベル:藤沢実果
posted by gan-chan at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | socialventure | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。