2013年01月17日

【エシカル×リュクスなレザーブランドandu ametが贈るバレンタインナイト】話題のエシカルブランドの創業者による講演会&販売会

――日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013」受賞!
話題のエシカルブランドの創業者による講演会&販売会――

【エシカル×リュクスなレザーブランドandu ametが贈るバレンタインナイト】


▼日時:1月29日 (火) 19:00〜21:00(18:30開場)▼

お申込はこちらからどうぞ>>>
https://ssl.form-mailer.jp/fms/8468c0b0230425

鮫島さんが2012年に立ち上げた「andu amet」は、世界最高峰の羊皮、エチオピアシープスキンを使ったレザーブランド。世界的な評価も高いこの皮革を使ったバッグや革製品を現地で作ることで、エチオピアの雇用創出や皮革産業の発展に貢献したいという思いから生まれたブランドです。

そんな鮫島さんに、昨年の活動を振り返り今後の活動の展望について語って頂きます。製品の展示販売の他、もうすぐやってくるバレンタインデーにちなんだサプライズ企画も予定しています!

▼当日のタイムスケジュール▼

第1部:講演
第2部:販売会&懇親会

バッグなど製品の詳細はこちらへ。
http://www.anduamet.com/blog/
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厳しい貧困にあえぐ世界最貧国のエチオピアと経済発展を遂げながらもどこか閉塞感の漂う日本。この2国間をビジネスでつなぎ、生きる喜びや未来への希望を持てる社会へ導くために設立されたハイファッションブランドが「andu amet」です。  

そんなエチオピアでも大きな可能性をもっている産業が皮革産業です。エチオピアはアフリカで1番、世界でも8、9番目に家畜を保有している国。しかも、エチオピアの羊から採れる皮は世界最高レベルの品質であると言われています。

そんな資源があるにもかかわらず、現在皮にされているのはエチオピアで飼われている羊の3割のみで、残りは破棄されています。さらに生産されている皮革の9割が、付加価値の低い原皮としての輸出に留まっていることから、国際価格に左右され、不安定な状況にさらされている現状があります。また、エチオピアは干ばつや紛争などネガティブなイメージが強いこともマイナスポイントとなっています。

「andu amet」は、日本で企画したデザインを現地で最終過程まで製造、輸出販売を行うことで、これらの問題を解決し、現状の貧困サイクルを自立サイクルへ転換させることを目指しています。

▼スピーカー▼

【鮫島弘子(さめじま・ひろこ)】
国内メーカーのデザイナーを経て、2002年、青年海外協力隊としてアフリカへ。エチオピアで現地デザイナーと協働でファッションショーを開催したり、ガーナで職業訓練校の教師・生徒たちと、地産ビーズで作ったアクセサリーを扱うフェアトレードプロジェクトを立ち上げたり…といった活動を通して、現地の人々や素材が秘める高い可能性に気づき、それらを日本へ紹介したいと思うように。06年、外資系ラグジュアリーブランドに就職。ブランドビジネスを学ぶ傍ら、NGOやエシカルブランドでプロボノを経験。2012年、「andu amet」を立ち上げる。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2013」受賞。

ブログ: http://www.anduamet.com/
Twitter: https://twitter.com/co_samet
Facebook: https://www.facebook.com/anduamet

現在クラウドファンディングサイト「READYFOR?」で支援を募っています
https://readyfor.jp/projects/andu_amet

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▼詳細▼

◎日時:1月29日 (火) 19:00〜21:00(18:30開場)
◎会場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
◎地図:http://www.eijipress.co.jp/about/access.php
◎最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
◎参加費:500円 ※ワンドリンク付き
◎申込先:https://ssl.form-mailer.jp/fms/8468c0b0230425
◎定員:30名 ※先着順とさせていただきます。
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posted by gan-chan at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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