2013年11月20日

『シナリオ・プランニング』発売&読者モニター募集のご案内

◆新刊発売のご案内◆

シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する
 ウッディー・ウェイド[著] 野村 恭彦[監訳] 関 美和[訳]
 http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2165

シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する [単行本(ソフトカバー)] / ウッディー・ウェイド, Woody Wade (著); 野村 恭彦 (監修); 関 美和 (翻訳); 英治出版 (刊)

【明日のことは、だれもわからない。だからこそ、未来を大胆に想像しよう!】

戦略立案、グランドデザイン設計、ビジョン共有、商品開発……
60年以上にわたって企業や組織、個人で使われてきた
「イノベーション創造」の技法を、トレンド予測、ビジネス展望の
スペシャリストである著者が豊富な事例をもとに解説。

これからは「シナリオを思い描ける人」の時代だ。
──神田昌典

自分の人生を考える上でたくさんのストーリーや世界観に触れ、
「こんな人生もあるかも」と複数のシナリオを想定し、
今の自分の行動を変えていく。
それが、シナリオ・プランニングの考え方です。
そして本書の最大の活用法は、ここで示された手法にもとづき、
あなたのチーム、組織、地域の仲間と一緒に未来シナリオを作ることです。
──野村恭彦(「監訳者まえがき」より)

[目次]
監訳者まえがき 野村 恭彦
イントロダクション
CHAPTER 1「現在の呪縛」から逃れる
CHAPTER 2 シナリオ・プランニングの作法
CHAPTER 3 ケーススタディ
CHAPTER 4 ブラック・スワン
CHAPTER 5 準備はいいか?
あとがき 考えられないことを考える

定価:本体2,400円+税 B5判ソフトカバー 本文208ページ フルカラー
ISBN978-4-86276-165-1 11月13日頃発売

[著者] ウッディー・ウェイド
30年以上にわたりトレンド予測、ビジネス展望などを欧州、アジア、アメリカで行うコンサルタント。スイスのプライベート・バンクを経て、Wade & Companyを創業。ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。国際マーケティングや戦略開発の分野で定評があり、世界経済フォーラムのエグゼクティブ・ボードメンバー、ローザンヌ・ホテルスクールのマーケティング・ディレクターなどを歴任。

[監訳者] 野村 恭彦
株式会社フューチャーセッションズ代表取締役社長、金沢工業大学(K.I.T.)虎ノ門大学院教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)主幹研究員。博士(工学)。富士ゼロックス株式会社にて事業変革ビジョンづくり、新規ナレッジサービス事業KDI立ち上げなどに従事。2012年6月、企業、行政、NPOを横断する社会イノベーションをけん引するため、株式会社フューチャーセッションズを立ち上げる。著書に『フューチャーセンターをつくろう ― 対話をイノベーションにつなげる仕組み』(プレジデント社)など。

[訳者] 関 美和
翻訳家。慶應義塾大学文学部卒業。電通、スミス・バーニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレーを経てクレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。主な翻訳書に、クリス・アンダーソン『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』(NHK出版)、スコット・ベルスキ『アイデアの99% ―― 「1%のひらめき」を形にする3つの力』(英治出版)など。

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◆読者モニターの募集◆

シナリオ・プランニング――未来を描き、創造する
の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(抽選で5名様)

▽ご応募はこちらから(英治出版オンラインストア内)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php

[応募方法]
英治出版オンラインストアで会員ログイン後、対象書籍を選択し、通常の購入時と同様に、カートに入れて「購入」手続を行ってください。

※応募対象書籍の販売価格は0円として表示されます。
 0円での購入をもって応募手続となります。

※決済方法は「銀行振込」をご指定ください。

[応募締切]
2013年11月21日(木)23時59分

[抽選結果]
応募締切の翌営業日に厳正な抽選を行い、当選者の方にメールにて結果をお知らせします。

[Amazonカスタマーレビュー掲載・連絡]
当選された方には商品をお送りいたします。商品到着後、2週間以内にAmazon.co.jpの書籍ページ(http://www.amazon.co.jp/dp/4862761658)に「カスタマーレビュー(書評)」を投稿してください。レビューの末尾には、任意のレビュー内容であることを示す文言を追記ください。
(例:「私は英治出版の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りました。良い評価を書くよう促されてはおらず、レビューはあくまでも個人としての見解です。」)
投稿後、お名前とレビューの内容を弊社までメールでお知らせください。

[注意事項]
※当選は先着順ではございません。
※同時に複数商品のモニターにご応募いただくことはできません。
※過去にモニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、カスタマーレビュー未掲載の場合、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
※Amazon.co.jpにレビューを投稿するには、一度でもAmazon.co.jpで商品を購入する必要があります。本モニター募集ではレビューを投稿できる方を対象としておりますので、いま一度のご確認をお願いいたします。
※お寄せいただいたレビューの文面は匿名にて広告等に使用させていただく場合がございます。予めご了承ください。
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2013年10月30日

『バングラデシュ国づくり奮闘記』発売&読者モニター募集のご案内

◆新刊発売のご案内◆

バングラデシュ国づくり奮闘記――アジア「新・新興国」から日本へのメッセージ
 池田洋一郎[著]
 http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2173

バングラデシュ国づくり奮闘記――アジア「新・新興国」から日本へのメッセージ [単行本(ソフトカバー)] / 池田 洋一郎 (著); 英治出版 (刊)

【渇望、野望、希望。この国には、日本に足りない何かがある。】
1億5000万人が豊かさを求めて前進を続ける「新・新興国」バングラデシュ。
エネルギー、教育、社会保障、環境問題、ものづくり、災害対策……
あらゆる分野で課題と可能性に満ちた「国づくり」の現場に飛び込んだ著者が見た驚異の実像、そして日本人にとっての学びとは?

・年6%の経済成長を持続
・世界8位、1億5000万人の人口
・1億人(人口の7割)が携帯電話利用
・米の生産量は世界4位、日本の4.5倍
・国民の平均年齢は24歳(日本46歳)
…可能性に満ちたベンガルの大地、その「国づくり」の最前線を追う。

[目次]
prologue 何が僕をバングラデシュに連れてきたのか
chapter 1 バングラデシュは本当に「最貧国」なのか [この国の姿]
chapter 2 すべての農村に電力を届けるには [エネルギー]
chapter 3 未来を切り開く技術力をどう育てるか [ものづくり]
chapter 4 すべての子どもにチャンスを与えるには [教育]
chapter 5 膨大なゴミは誰によってどこに向かうのか [環境]
chapter 6 この国のセーフティーネットは誰が担うのか [社会保障]
chapter 7 貧困者の経済的自立をどう支援するか [金融]
chapter 8 働く人たちを守る仕組みをどうつくるか [労働]
chapter 9 市民の力を国づくりに活かすには [市民参加]
chapter 10 社会を引き裂く力にどう向き合うか [政治]
chapter 11 傷ついたコミュニティを再生するには [コミュニティ]
chapter 12 災害に何を備え、どう対処するか [災害対策]
epilogue 計り知れない学びを胸に抱きながら

定価:本体1,900円+税 A5判ソフトカバー 本文256ページ
ISBN978-4-86276-173-6 10月24日頃発売

[著者]
池田洋一郎(いけだ・よういちろう)
1977年タイ・バンコク生まれ。2001年に早稲田大学政治経済学部を卒業、財務省に入省。主計局、広島国税局、金融庁を経て2006年秋よりハーバード大学ケネディスクールに留学、2008年6月に公共政策学修士号を取得・卒業。以後、財務省国際局にて、世界金融危機への対応、世銀と日本の協働プログラムの企画・立案等の担当として活躍。2011年夏より世界銀行に出向。バングラデシュ現地事務所での2年間の勤務を経て、現在ワシントンの本部にて、世銀をより成果重視の機関とするための組織改革に従事。著書に『ハーバード・ケネディスクールからのメッセージ 世界を変えてみたくなる留学』(英治出版)がある。

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◆読者モニターの募集◆

バングラデシュ国づくり奮闘記――アジア「新・新興国」から日本へのメッセージ』の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(抽選で5名様)

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[応募方法]
英治出版オンラインストアで会員ログイン後、対象書籍を選択し、通常の購入時と同様に、カートに入れて「購入」手続を行ってください。

※応募対象書籍の販売価格は0円として表示されます。
 0円での購入をもって応募手続となります。

※決済方法は「銀行振込」をご指定ください。

[応募締切]
2013年10月31日(木)23時59分

[抽選結果]
応募締切の翌営業日に厳正な抽選を行い、当選者の方にメールにて結果をお知らせします。

[Amazonカスタマーレビュー掲載・連絡]
当選された方には商品をお送りいたします。商品到着後、2週間以内にAmazon.co.jpの書籍ページ(http://www.amazon.co.jp/dp/4862761739)に「カスタマーレビュー(書評)」を投稿してください。レビューの末尾には、任意のレビュー内容であることを示す文言を追記ください。
(例:「私は英治出版の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りました。良い評価を書くよう促されてはおらず、レビューはあくまでも個人としての見解です。」)
投稿後、お名前とレビューの内容を弊社までメールでお知らせください。

[注意事項]
※当選は先着順ではございません。
※同時に複数商品のモニターにご応募いただくことはできません。
※過去にモニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、カスタマーレビュー未掲載の場合、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
※Amazon.co.jpにレビューを投稿するには、一度でもAmazon.co.jpで商品を購入する必要があります。本モニター募集ではレビューを投稿できる方を対象としておりますので、いま一度のご確認をお願いいたします。
※お寄せいただいたレビューの文面は匿名にて広告等に使用させていただく場合がございます。予めご了承ください。
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2013年10月28日

三陸の素敵な人に会いに行く旅のガイドブック『三陸人』。READYFOR?のプロジェクトいよいよ大詰め!!










海士人』『福井人』に続くCOMMUNITY TRAVEL GUIDE第3弾、『三陸人』。
現在クラウドファンディングサービスのREADYFOR?で資金調達のプロジェクトを実施中ですが、これがいよいよ大詰め。
残り11日となりました。




三陸の素敵な人に会いに行く旅のガイドブック「三陸人」を出版!
https://readyfor.jp/projects/sanrikujin

このプロジェクトについて

人との出会いを楽しむ旅のガイドブックCommunity Travel Guide。
第三弾『三陸人』の制作を通じて、被災地の観光産業活性化を目指します。


こんにちは!チーム三陸人です。私たちは、三陸に暮らす魅力的な人々を紹介し、新しいスタイルの旅を提案する旅行ガイドブック「COMMUNITY TRAVEL GUIDE 『三陸人』」の制作を行っています。
前回もこのREADYFOR?を通じて「福井の人々との出会いを楽しむ 旅のガイドブック?福井人?」プロジェクトに挑戦し、多くの方々のご支援のおかげで無事、達成することができました。そして、なんと先日の「READYFOR OF THE YEAR 2012」で「クリエイティブ部門賞」を受賞することができました!本当にありがとうございました!

COMMUNITY TRAVEL GUIDEとは地域で魅力的な生活を送る人々を紹介し、出会いを楽しむための旅のガイドブックです。その第一弾『海士人』、第二弾『福井人』を通して、多くの方が各地を訪れてくれたと同時に、地域の方々が自分の生活や活動に価値があることに気づいてくれて、彼らの自信や誇りにつながったことが大きな収穫でした。
人に会いに行く旅は楽しいものです。そして、自分に会いに来てくれる人がいるというのは嬉しいことです

その第三弾『三陸人』は、そんな「旅」と「出会い」のパワーにより、
被災地で頑張る人を応援し、観光支援を後押ししようという企画です。


READYFOR?三陸人ページの続きを読む


このプロジェクトは 11月5日(火)午後11:00 の時点で、2,000,000円以上集まった場合のみ、決算が完了されます。
現在の達成金額は724,000 円(10月25日17時時点)。
残りは11日です。

READYFOR?の特集ページでは制作や取材の状況をご覧いただけます。
こちらもご覧の上、ぜひご支援お願いいたします。

三陸の復興には産業の振興が欠かせません。観光もその一つです。1人でも多くの人にガイドブックを読んでもらい、三陸へ行ってもらうことが、長い目で観た観光復興につながります。日本全国から三陸への注目が集まる。地域の産業が盛り上がり、復興が進む。「三陸人」が、その血流を後押しする存在になれればと思っています。応援よろしくお願いします。
greenz.jp三陸人の記事より)


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■「三陸人」Facebookページ
https://www.facebook.com/CommunityTravelGuide
■「三陸人」を応援する
https://readyfor.jp/projects/sanrikujin
■「三陸人」のリターン一覧
https://readyfor.jp/projects/sanrikujin/announcements/4891

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三陸に暮らす、魅力的な人たちに会いに行こう。COMMUNITY TRAVEL GUIDE「三陸人」の制作が始まりました! | greenz.jp グリーンズ
http://greenz.jp/2013/05/22/sanrikujin/
みんなが元気になる本を。人と地域の魅力に出会うガイドブック『三陸人』制作の裏側に潜入してきました! | greenz.jp グリーンズ
http://greenz.jp/2013/10/25/sannrikujinn_guide_tohoku/

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『海士人』重版出来、『福井人』グッドデザイン賞受賞、『三陸人』プロジェクト実施中!!
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/10/02/16470/

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タグ:三陸 復興 東北
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2013年10月24日

「デザインの力で、新しい未来をつくる!!」ソーシャルデザイン関連書フェア、くまざわ書店ランドマーク店さんで昨年に続き2回目の開催!! #social_design

昨年9月からソーシャルデザイン関連書フェアを開催したくまざわ書店ランドマーク店さん。


09.20.12
「デザインの力で、新しい未来をつくる!!」ソーシャルデザインフェア、くまざわ書店ランドマーク店さんで開催!! #social_design

http://ganchankadoya.seesaa.net/article/293405083.html
10.03.12
くまざわ書店ランドマーク店さんで「デザインの力で、新しい未来をつくる!!」ソーシャルデザイン関連書フェア開催中!! #social_design

http://ganchankadoya.seesaa.net/article/295233578.html


今月から2回目の開催となるフェアが始まりました。










先日朝日出版社さんがお店を訪問。
フェアの様子をツイートしてくれました。

「デザインの力で、新しい未来をつくる! #social_design フェア」、くまざわ書店ランドマーク店さんで開催! - 朝日出版社営業部(橋)のサケブログ/書店訪問日誌
http://blog.livedoor.jp/asahipress_sake/archives/33331413.html


ブログでも報告していただいています。

昨年開催したフェアが好評で、その後常設の棚も作られていたこちらのお店。
ラインナップも新たに2年連続の開催です。

横浜、桜木町周辺にお越しの皆さまには一度お店にお立ち寄りの上ご覧いただければ幸いです。

くまざわ書店ランドマーク店
横浜市西区みなとみらい2-2-1
横浜ランドマークタワー内 ランドマークプラザ5F
TEL 045-683-1021
Twitter https://twitter.com/kuma_landmark
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2013年10月23日

【ダボス会議の若手リーダーに選ばれたお二人がご登壇!!】11月11日(月) 「Pass the Book Vol.5」(再)開催決定! #passthebook

先日大型台風の影響で延期とさせていただいた 「Pass the Book Vol.5」の開催日が決定いたしましたのでお知らせします!

■お詫び■
先日は大型台風の影響で「Pass the Book Vol.5」イベントを直前に延期し、皆様に多大なご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした。
ご連絡が行き届かず、当日直接お問い合わせいただいた方やご足労いただいた 方もいらっしゃり、当方の不備を改めてお詫び申し上げます。
今後は事前にご連絡できるよう運営方法を見直して、同様の事態のないよう努めてまいります。

■再告知■

◆ダボス会議の若手リーダーに選ばれたお二人がご登壇!!
 「Pass the Book 本への思いが、つながる場所。」vol.5のご案内◆

http://eijipress.co.jp/sp/passthebook/




「特別な一冊」に、出会える場を。

「Pass the Book」は、各界でご活躍の方に人生を変えた「大切な一冊」に
ついてお話しいただき、その思いや本の魅力を皆でシェアするイベントです。

語り尽くした後には、語り手の方が思いを込めて
その本を参加者の一人に「パス」。
選ばれた方がその大切な一冊を受け継ぎます。

贈り手から受け手へ。

そこにいた誰にとっても「特別な一冊」に出会えるような場をつくりたい。
そんな願いから生まれたイベントです。


【今回のテーマは、「次世代リーダーに必要な一冊」】

贈り手はNPO Teach For Japan創設者兼CEOの松田悠介さんと
NGOユイマール代表の照屋朋子さん!


松田さんは、中学時代に体育教師からもらった一言をきっかけにいじめを乗
り越え、教師を目指すことを決意。その後学生時代に学習教室を自ら立ち上
げ、8名の子どもたちを第一志望校に導いたご経験が今の活動の原点になって
いるそうです。

照屋さんは、学生時代にモンゴルの孤児院を何度も訪れて子どもたちと過ごし、
その孤児院の窮状を救うべくNGOを立ち上げ、6年にわたって子どもたちの支
援に取り組んでいらっしゃいます。

お二人とも、教育へのまっすぐな思いを貫いて活動を続けてこられ、その実績
が認められて世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ世界の若手リーダー30
人に選ばれています。


そんなお二人に選んで頂くのは、「次世代リーダーに必要な一冊」。
どんな本が登場するのか、どうぞお楽しみに!


▼「Pass the Book Vol.5」本の贈り手▼

【松田悠介(まつだ・ゆうすけ)さん】
日本大学卒業後、体育科教師として中学校に勤務。体育を英語で教えるSports
Englishのカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会教育政策課
分析官を経て、ハーバード教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)
へ進学し、修士号を取得。卒業後、外資系コンサルティングファームPricewat
erhouseCoopersにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。Learning for Al
l代表、Teach For Japanの創設者兼CEOとして現在に至る。世界経済会議Glob
al Shapers Communityメンバー。経済産業省「キャリア教育の内容の充実と
普及に関する調査委員会」委員。著書に『グーグル、ディズニーよりも働きた
い「教室」』(ダイヤモンド社)。

ティーチ・フォー・ジャパン
http://teachforjapan.org/

貧困の連鎖から学びの連鎖へ。子どもに学びの機会を設けながら
次世代のリーダーも育成する「Teach For Japan」(greenz.jp)
http://greenz.jp/2012/05/18/teach_for_japan/


【照屋朋子(てるや・ともこ)さん】
早稲田大学法学部国際関係コース卒業、上智大学法科大学院卒業。法務博士。
大学時代にモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」と出会い、単身でモンゴル中
の孤児院やマンホールを歩いてまわる。JICA中国企業法・経済法整備支援プロ
ジェクトに従事。
モンゴルの孤児院にて「自己肯定感」「自己実現」に焦点をあてたサポート活
動を行う。2011年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選出する日本の
若手リーダー30人に選ばれる。

NGOユイマール
http://yuimar.org/

元マンホールチルドレンが最難関大学に次々合格!100%の就職
率を誇る奇跡の孤児院「ゆいまーるハミングバーズ」(greenz.jp)
http://greenz.jp/2012/06/09/yuimar/


▼イベント詳細▼
◎日時:2013年11月11日(月) 19:00から21:00(18:30開場)
◎会場:EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
◎最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
◎アクセス:http://eijipress.co.jp/lab/access.php
◎定員:約30名(先着順とさせていただきます)
◎参加費:2000円(スナック、お飲物をご用意しております)
◎主催:英治出版(http://www.eijipress.co.jp/
◎企画協力:NPOグリーンズ(http://greenz.jp/
◎申込はこちらからどうぞ:http://eijipress.co.jp/sp/passthebook/


▼過去の「Pass the Book」の様子はこちらからご覧いただけます!▼

[vol.1 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2012/09/13/13290/

[vol.2 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2012/11/27/14140/

[vol.3 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/05/16/15431/

[vol.4 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/07/25/15954/
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2013年10月22日

「デザインの力で、新しい未来をつくる!!」ソーシャルデザイン関連書フェア、長崎書店さんで開催!! #social_design

熊本の長崎書店さんで朝日出版社・英治出版・学芸出版社・春秋社・晶文社・羽鳥書店6社共同企画「デザインの力で、新しい未来をつくる!!」ソーシャルデザイン関連書フェアが開催中です。

2013年10月06日 デザインの力で、新しい未来をつくる!!
http://nagasakishoten.otemo-yan.net/e796889.html
お店のブログでも紹介していただきました!!

長崎書店

長崎書店

長崎書店

熊本での開催は今年2月の蔦屋書店熊本三年坂店さんに続いて2回めとなります。
今回のようなブックフェアが熊本の皆さんにとってお役に立てるものであれば嬉しいです。
ぜひ一度お店を訪れてご覧ください。よろしくお願いいたします。

長崎書店
熊本県熊本市中央区上通町6-23
TEL 096-353-0555
URLhttp://nagasakishoten.otemo-yan.net/
Facebook https://www.facebook.com/nagasakishoten
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2013年10月18日

『なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践』発売&読者モニター募集のご案内

◆新刊発売のご案内◆

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践
 ロバート・キーガン、リサ・ラスコウ・レイヒー[著] 池村 千秋[訳]
 http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2154

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践 [単行本] / ロバート・キーガン, リサ・ラスコウ・レイヒー (著); 池村千秋 (翻訳); 英治出版 (刊)

必要だとわかっていても
85%の人が行動すら起こさない――?

「免疫マップ」が本当の問題をあぶり出す!
発達心理学と教育学の権威が編み出した、究極の変革アプローチ。

『なぜ会社は変われないのか』
『どうやって社員が会社を変えたのか』著者
柴田昌治氏 推薦!!

+++++

本書で提示される「免疫マップ」とは、「変わりたくても変われない」という心理的なジレンマの深層を掘り起し、変化に対して自分を守ろうとしているメカニズムを解き明かす手法です。

著者たちは、変革が進まないのは「意志」が弱いからではなく、「変化⇔防御」という拮抗状態を解消できないからだと説きます。

単純な理論の展開だけではなく、長年の経験で培った実践的手法を紹介。
企業の経営陣やプロジェクトチーム、政府機関、教育機関など、さまざまな個人と組織の変革を導いた豊富な事例が詰まった一冊です。


[目次]
序章 個人や組織は本当に変われるのか?

■第1部 “変われない”本当の理由
第1章 人の知性に関する新事実
第2章 問題をあぶり出す免疫マップ
第3章 組織の「不安」に向き合う

■第2部 変革に成功した人たち
第4章 さまざまな組織が抱える悩み――集団レベルの変革物語
第5章 なぜ部下に任せられないのか?――個人レベルの変革物語(1)
第6章 自分を抑えることができるか?――個人レベルの変革物語(2)
第7章 うまくコミュニケーションが取れないチーム
    ――集団を変革するために、個人レベルで自己変革に取り組む物語

■第3部 変革を実践するプロセス
第8章 変わるために必要な3つの要素
第9章 診断――「変われない原因」を突き止める
第10章 克服――新しい知性を手に入れる
第11章 組織を変える

終章 成長を促すリーダーシップ
刊行によせて


定価:本体2,500円+税 A5判ハードカバー 本文440ページ
ISBN978-4-86276-154-5 10月24日頃発売

[著者]
ロバート・キーガン Robert Kegan
ハーバード大学教育学大学院教授(成人学習・職業発達論)。30年あまりの研究・執筆活動を通じて、人が成人以降も心理面で成長し続けることは可能であり、現代社会のニーズにこたえるためにもそれが不可欠であるという認識を広めてきた。授与された名誉学位や賞は多数。

リサ・ラスコウ・レイヒー Lisa Laskow Lahey
ハーバード大学教育学大学院「変革リーダーシップ・グループ」研究責任者。専門は発達心理学。教育者としての経験も長く、大人の意味体系の評価法として世界中で用いられている発達診断法を開発した研究チームのリーダーも務めた。チームが個人の成長を後押しし、同時に個人がチームを適切に機能させるために貢献できるようにする方法論をテーマに、執筆と実務をおこなっている。

[訳者]
池村 千秋(いけむら・ちあき)
翻訳者。訳書に、『倫理の死角ーなぜ人と企業は判断を誤るのか』(NTT出版)、『ディープ・チェンジ 組織変革のための自己変革』(海と月社)、『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図』(プレジデント社)、『マネジャーの実像 「管理職」はなぜ仕事に追われているのか』(日経BP社)などがある。

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◆読者モニターの募集◆

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践
の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(抽選で5名様)

▽ご応募はこちらから(英治出版オンラインストア内)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php

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 0円での購入をもって応募手続となります。

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2013年10月20日(日)23時59分

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応募締切の翌営業日に厳正な抽選を行い、当選者の方にメールにて結果をお知らせします。

[Amazonカスタマーレビュー掲載・連絡]
当選された方には商品をお送りいたします。商品到着後、2週間以内にAmazon.co.jpの書籍ページ( http://www.amazon.co.jp/dp/4862761542 )に「カスタマーレビュー(書評)」を投稿してください。レビューの末尾には、任意のレビュー内容であることを示す文言を追記ください。
(例:「私は英治出版の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りました。良い評価を書くよう促されてはおらず、レビューはあくまでも個人としての見解です。」)
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[注意事項]
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※同時に複数商品のモニターにご応募いただくことはできません。
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※お寄せいただいたレビューの文言は、弊社の販促物・Webサイト・ブログなどPR用に利用させていただくこともございますので予めご了承ください。
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2013年10月09日

10月15日開催、グリーンズ×英治出版「Pass The Book vol.5」。今回の一冊は? #passthebook

いよいよ来週15日開催の「Pass The Book vol.5」。
今日は追加情報としてゲストの松田さん、照屋さんにお持ちいただく本についてのお話をお届けします。
お席にはまだ少し余裕がございますのでぜひ「Pass The Book vol.5」にご参加ください。

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「特別な一冊」に出会うイベント
グリーンズ×英治出版「Pass The Book vol.5」
◆登壇者のお二人に、今回の「一冊」について伺ってきました◆
http://eijipress.co.jp/sp/passthebook/

◆「Pass the Book」とは?

「特別な一冊」に、出会える場を。

「Pass the Book」は、各界でご活躍の方に人生を変えた「大切な一冊」に
ついてお話しいただき、その思いや本の魅力を皆でシェアするイベントです。

語り尽くした後には、語り手の方が思いを込めて
その本を参加者の一人に「パス」。
選ばれた方がその大切な一冊を受け継ぎます。

贈り手から受け手へ。

そこにいた誰にとっても「特別な一冊」に出会えるような場をつくりたい。
そんな願いから生まれたイベントです。

今回のテーマは、「次世代リーダーに必要な一冊」!


【登壇者インタビュー】
今回受け継ぐのはどんな一冊か、お二人に伺ってきました。
もちろん書名は当日のお楽しみに伏せておきますが、
どのような思いが込められているのか、ご紹介したいと思います。

◆松田さん
実は、普段あまり本を読まないんです。というのも、だいたいどの本でも
伝えたいメッセージは似ているからです。そのかわり、「これは!」という
一冊に出会ったら、じっくり時間をかけて何度も読み返します。今回ご紹介する
本もその一冊です。

私が起業したあとにたまたま手に取ったもので、まさに組織におけるリーダー
の役割を明確に示してくれた本でした。この本は著者の理論をストーリー形式
にしたものなのですが、当時の私は「あ、この主人公はまさに自分だ!」と思
って、著者の理論がすごく腑に落ちたんです。

実はこの著者の理論はハーバード留学中に学んでいたのですが、そのときはま
ったくピンとこなったんですね(笑)。理論だけだと、身につかない。
起業してから実感したのは、理論と実践のかけあいが重要だということです。
そのことはTeach For Japanにおける教師の育成にも活かしています。ストー
リー形式なので難しい話は一切なくて読みやすく、エッセンスが詰まった一冊
です!

+++++++

◆照屋さんインタビュー
この本に出会ったのは起業後、「この先どうすればいいかわからない!」と悩
んでいたときでした。モンゴルの孤児院の窮地を救いたいという一心で学業を
中断して起業したので色々なことが手探りの状態でした。
友人に起業の悩みを打ち明けていたとき、私にぴったりだと思うと言って、こ
の本にある一言を読んでくれたのです。それを聞いて、「ああ、前に進めばい
いんだ」とふっきれました。

それからその著者にはまって、いま何冊も持ってます(笑)
その著者に教えてもらったのは、もっと欲望に忠実になっていいんだ、という
こと。「これがやりたい!」と素直に口にすることって、日本ではなかなか言
いにくいと思うんです。色々なことを我慢することが美徳、と思われている節
もあって。
でも、自分の欲に忠実になればもっと楽になれるし、私も(辛いことがあって
も)いますごく楽しく、幸せだと感じています。
その著者に出会ってなかったら、いまの私はなかったと思います。

+++++++


▼「Pass the Book Vol.5」本の贈り手▼

【松田悠介(まつだ・ゆうすけ)さん】
日本大学卒業後、体育科教師として中学校に勤務。体育を英語で教えるSports
Englishのカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会教育政策課
分析官を経て、ハーバード教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)
へ進学し、修士号を取得。卒業後、外資系コンサルティングファームPricewat
erhouseCoopersにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。Learning for Al
l代表、Teach For Japanの創設者兼CEOとして現在に至る。世界経済会議Glob
al Shapers Communityメンバー。経済産業省「キャリア教育の内容の充実と
普及に関する調査委員会」委員。著書に『グーグル、ディズニーよりも働きた
い「教室」』(ダイヤモンド社)。

Teach For Japan
http://teachforjapan.org/

貧困の連鎖から学びの連鎖へ。子どもに学びの機会を設けながら
次世代のリーダーも育成する「Teach For Japan」(greenz.jp)
http://greenz.jp/2012/05/18/teach_for_japan/


【照屋朋子(てるや・ともこ)さん】
早稲田大学法学部国際関係コース卒業、上智大学法科大学院卒業。法務博士。
大学時代にモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」と出会い、単身でモンゴル中
の孤児院やマンホールを歩いてまわる。JICA中国企業法・経済法整備支援プロ
ジェクトに従事。
モンゴルの孤児院にて「自己肯定感」「自己実現」に焦点をあてたサポート活
動を行う。2011年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選出する日本の
若手リーダー30人に選ばれる。

NGOユイマール
http://yuimar.org/

元マンホールチルドレンが最難関大学に次々合格!100%の就職
率を誇る奇跡の孤児院「ゆいまーるハミングバーズ」(greenz.jp)
http://greenz.jp/2012/06/09/yuimar/


▼イベント詳細▼
◎日時:2013年10月15日(火) 19:00から21:00(18:30開場)
◎会場:EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
◎最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
◎アクセス:http://eijipress.co.jp/lab/access.php
◎定員:約30名(先着順とさせていただきます)
◎参加費:2000円(スナック、お飲物をご用意しております)
◎主催:英治出版:http://www.eijipress.co.jp/
◎企画協力:NPOグリーンズ:http://greenz.jp/
◎申込はこちらからどうぞ:http://eijipress.co.jp/sp/passthebook/


▼過去の「Pass the Book」の様子はこちらからご覧いただけます!▼

[vol.1 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2012/09/13/13290/

[vol.2 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2012/11/27/14140/

[vol.3 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/05/16/15431/

[vol.4 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/07/25/15954/
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2013年10月02日

『海士人』重版出来、『福井人』グッドデザイン賞受賞、『三陸人』プロジェクト実施中!!

人々との出会いを楽しむ 旅のガイドブック“COMMUNITY TRAVEL GUIDE"に関するお知らせです。

───────────────────────────────────

まずは第1弾、海士人
昨年5月の発売以来好調、重版が出来ました。
現在3刷。
海士町で暮らす、働く人々に焦点を当てたガイドブックとして注目の1冊です。

島根県海士町に関するgreenz.jpの記事
離島で起業し、自分たちの未来をつくる!「巡の環」代表・阿部裕志さんが海士町で見つけた、ブレない未来のつくり方
http://greenz.jp/2013/06/28/megurinowa-abe/
この秋、グリーンズも海士町へ!「巡の環」阿部裕志さんに聞く「”地域づくり会社×メディア”だからできること」
http://greenz.jp/2013/09/05/megurinowa_talk/

───────────────────────────────────

続いて第2弾、福井人

クラウドファンディングサービスREADYFOR? で資金を調達、制作された本書。
READY FOR of the year 2012のクリエイティブ賞を受賞しました。

福井の人々との出会いを楽しむ 旅のガイドブック 福井人 (高野翔) - READYFOR? クリエイティブ賞/ #readyfor
https://readyfor.jp/projects/fukui_jin/announcements/4185

そしてさらに、このたび グッドデザイン賞を受賞!!

福井の人々との出会いを楽しむ 旅のガイドブック 福井人 (高野翔) - READYFOR? 福井人グッドデザイン賞受賞! #readyfor
https://readyfor.jp/projects/fukui_jin/announcements/5092
観光ガイドブック制作ワークショップ [コミュニテイ・トラベル・ガイド「福井人」] | 受賞対象一覧 | Good Design Award
http://www.g-mark.org/award/describe/40562

立て続けの受賞ラッシュ。
高い評価をいただき光栄です。

関連するgreenz.jpの記事
誰もがやりたいことを実現できる世の中に。READYFORが選ぶ「READYFOR OF THE YEAR」
http://greenz.jp/2013/09/29/readyfor-of-the-year/

───────────────────────────────────
amafukui.jpg

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そしてこの“COMMUNITY TRAVEL GUIDE"、現在第3弾のプロジェクトが始まっています。
今回は三陸に暮らす魅力的な人々を紹介する三陸人です。
この『三陸人』もREADYFOR? で制作資金を調達中です。

―福井から三陸へ―素敵な人に会いに行くガイドブック『三陸人』
https://readyfor.jp/projects/sanrikujin

三陸人』で紹介するエリアは、北は岩手県宮古市から、南は宮城県石巻市までを予定。
ガイドブックの制作は、三陸の20?30代の若者を中心と した住民の方々との協働で行います。
さらに、約1年のガイドブック制作期間を通じて三陸の住民たちが出会う機会を作ることで、県をまたいだ縦の連携を支援します。

三陸人』の制作を是非ご支援ください。

三陸人』に関するgreenz.jpの記事
三陸に暮らす、魅力的な人たちに会いに行こう。COMMUNITY TRAVEL GUIDE「三陸人」の制作が始まりました!
http://greenz.jp/2013/05/22/sanrikujin/
タグ:福井 三陸
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2013年09月25日

10月15日開催【今回のテーマは、「次世代リーダーに必要な一冊」】グリーンズ×英治出版「Pass The Book vol.5」のご案内 #passthebook

◆ダボス会議の若手リーダーに選ばれたお二人がご登壇!!
 「Pass the Book 本への思いが、つながる場所。」vol.5のご案内◆

http://eijipress.co.jp/sp/passthebook/




「特別な一冊」に、出会える場を。

「Pass the Book」は、各界でご活躍の方に人生を変えた「大切な一冊」に
ついてお話しいただき、その思いや本の魅力を皆でシェアするイベントです。

語り尽くした後には、語り手の方が思いを込めて
その本を参加者の一人に「パス」。
選ばれた方がその大切な一冊を受け継ぎます。

贈り手から受け手へ。

そこにいた誰にとっても「特別な一冊」に出会えるような場をつくりたい。
そんな願いから生まれたイベントです。


【今回のテーマは、「次世代リーダーに必要な一冊」】

贈り手はNPO Teach For Japan創設者兼CEOの松田悠介さんと
NGOユイマール代表の照屋朋子さん!


松田さんは、中学時代に体育教師からもらった一言をきっかけにいじめを乗
り越え、教師を目指すことを決意。その後学生時代に学習教室を自ら立ち上
げ、8名の子どもたちを第一志望校に導いたご経験が今の活動の原点になって
いるそうです。

照屋さんは、学生時代にモンゴルの孤児院を何度も訪れて子どもたちと過ごし、
その孤児院の窮状を救うべくNGOを立ち上げ、6年にわたって子どもたちの支
援に取り組んでいらっしゃいます。

お二人とも、教育へのまっすぐな思いを貫いて活動を続けてこられ、その実績
が認められて世界経済フォーラム(ダボス会議)が選ぶ世界の若手リーダー30
人に選ばれています。


そんなお二人に選んで頂くのは、「次世代リーダーに必要な一冊」。
どんな本が登場するのか、どうぞお楽しみに!


▼「Pass the Book Vol.5」本の贈り手▼

【松田悠介(まつだ・ゆうすけ)さん】
日本大学卒業後、体育科教師として中学校に勤務。体育を英語で教えるSports
Englishのカリキュラムを立案。その後、千葉県市川市教育委員会教育政策課
分析官を経て、ハーバード教育大学院修士課程(教育リーダーシップ専攻)
へ進学し、修士号を取得。卒業後、外資系コンサルティングファームPricewat
erhouseCoopersにて人材戦略に従事し、2010年7月に退職。Learning for Al
l代表、Teach For Japanの創設者兼CEOとして現在に至る。世界経済会議Glob
al Shapers Communityメンバー。経済産業省「キャリア教育の内容の充実と
普及に関する調査委員会」委員。著書に『グーグル、ディズニーよりも働きた
い「教室」』(ダイヤモンド社)。

ティーチ・フォー・ジャパン
http://teachforjapan.org/

貧困の連鎖から学びの連鎖へ。子どもに学びの機会を設けながら
次世代のリーダーも育成する「Teach For Japan」(greenz.jp)
http://greenz.jp/2012/05/18/teach_for_japan/


【照屋朋子(てるや・ともこ)さん】
早稲田大学法学部国際関係コース卒業、上智大学法科大学院卒業。法務博士。
大学時代にモンゴルの孤児院「太陽の子ども達」と出会い、単身でモンゴル中
の孤児院やマンホールを歩いてまわる。JICA中国企業法・経済法整備支援プロ
ジェクトに従事。
モンゴルの孤児院にて「自己肯定感」「自己実現」に焦点をあてたサポート活
動を行う。2011年、世界経済フォーラム(ダボス会議)が選出する日本の
若手リーダー30人に選ばれる。

NGOユイマール
http://yuimar.org/

元マンホールチルドレンが最難関大学に次々合格!100%の就職
率を誇る奇跡の孤児院「ゆいまーるハミングバーズ」(greenz.jp)
http://greenz.jp/2012/06/09/yuimar/


▼イベント詳細▼
◎日時:2013年10月15日(火) 19:00から21:00(18:30開場)
◎会場:EIJI PRESS Lab
(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5F)
◎最寄駅:JR山手線恵比寿駅、東京メトロ日比谷線恵比寿駅
◎アクセス:http://eijipress.co.jp/lab/access.php
◎定員:約30名(先着順とさせていただきます)
◎参加費:2000円(スナック、お飲物をご用意しております)
◎主催:英治出版(http://www.eijipress.co.jp/
◎企画協力:NPOグリーンズ(http://greenz.jp/
◎申込はこちらからどうぞ:http://eijipress.co.jp/sp/passthebook/


▼過去の「Pass the Book」の様子はこちらからご覧いただけます!▼

[vol.1 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2012/09/13/13290/

[vol.2 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2012/11/27/14140/

[vol.3 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/05/16/15431/

[vol.4 イベントの様子]
http://www.eijipress.co.jp/blog/2013/07/25/15954/
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