2013年10月15日

文教堂書店淀屋橋店『ストーリーで学ぶ「社会起業家」フェア ビジネスと社会問題の解決を両立する人たち』

大阪の文教堂書店淀屋橋店さんで社会起業家関連書を集めたブックフェアが始まりました。

文教堂書店淀屋橋店

文教堂書店淀屋橋店

文教堂書店淀屋橋店

『ストーリーで学ぶ「社会起業家」フェア ビジネスと社会問題の解決を両立する人たち』と題されたこのフェア、

1.社会起業家とは何か?
2.社会起業家のムーブメント
3.[コラム]日本の社会起業家のルーツ!?
4.社会起業家が挑む課題
5.日本が生んだ社会起業家
6.関西出身の社会起業家から始まったムーブメント
7.大阪で始まったもう一つのムーブメント

という7つのコーナーで構成。
パネルの展開でストーリー形式に社会起業家のムーブメントが理解できる仕掛けになっています。

文教堂書店淀屋橋店

文教堂書店淀屋橋店

文教堂書店淀屋橋店

パネル展示と書籍を通してどんなストーリーで社会起業家を学べるのか。
大阪の皆さん、一度お店に足を運んでその目でご確認ください。
「大阪で始まったもう一つのムーブメント」のコーナーでは、地元大阪発のソーシャルイノベーション事例を学べます!!

文教堂書店淀屋橋店
大阪府大阪市中央区今橋4-1-1
淀屋橋odona2F
TEL 06-4707-3355
URL http://www.bunkyodo.co.jp/c/tenpo/yodoyabasiten.htm


文教堂書店淀屋橋店
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2013年03月12日

クラウドファンディングサービス「readyfor」で『若年無業者白書-その実態と社会経済構造分析-』の制作支援

NPO法人「育て上げ」ネットが『若年無業者白書-その実態と社会経済構造分析-』を制作します。
https://readyfor.jp/projects/underserved-youth
その制作のための資金をクラウドファンディングサービスのreadyforで調達するためのプロジェクトが始まりましたのでご紹介。

このプロジェクトについて

日本では15才から39才までの「若者」のうち、約100万人が無業者です。

はじめまして、NPO法人育て上げネットの理事長を務める工藤啓と申します。

私たちは、 若年無業者の支援に取り組んできました。その中で、今回私たちはこれまで蓄積した情報等を活用し、若年無業者の実態を 明らかにすべく調査研究事業に挑戦します。

「働きたいけど、働けない」若者達が少しでも減るようにご協力いただけませんでしょうか。

たくさんの若者が働くことを実現しています

現在、育て上げネットの活動を通じて年間約1,000-1,500名の若者が「働くこと」を実現しています。経済的に苦しい家庭に育つ、幼少期に虐待やいじめを経験する。友人を上手く作れないまま大人になる。働いていたけれど心の病気にかかり療養する。その他若者が働けなくなる理由は千差万別であり、働くまでに至るストーリーもかかる時間もひとそれぞれです。

それでも個人のニーズに合わせた丁寧なサポートや機会提供を通じて、たくさんの若者が課題を解決し、「働く」というゴールに到達しています。

若年無業者の実態を明らかに

私が、日本の大学を中退し、海外で会計学を専攻しているとき「近い将来、日本でも若者の支援が重要になる」と言われました。いまから10年以上前の話です。当時もいまも自立困難な若者には「やる気がない」「怠けている」といった感情論的排除の言葉が目立ちます。

しかし、私は彼らが「働きたい」想いを強く抱え、かつ適切な機会の提供やサポートにより働ける事を知っています。

現場の弱み

私たちのような無業者に対する「対人サポート」を行う者の弱みは、 「根本原因は何ですか」という問いに対して適切な回答を出せないことです。
原因をひとつに絞り切ることは難しく、また、インパクトの大きな原因に注目が集まり、他の要因が 無視されてしまうリスクがあります。

「幸福な家庭はみな同じように似ているが、

不幸な家庭は不幸なさまも それぞれ違うものだ」

(トルストイの『アンナ・カレーニナ』)

まさにこの名文に集約されるよう、一人ひとりが無業状況に至る過程も 違えば、原因と思われる要因もさまざまです。そのため、私たちは若者たちに詳細なヒヤリングを行い、「働く/自立する」ことをゴールに、一人一人に寄り添ったサポートを行っています。

研究者との協働により新たなサポートの形を模索する

これまでの調査研究は、研究者が仮説を立て、対象者へのアンケートやヒアリングを現場に依頼するという研究者中心の調査が(少なくとも私の経験する 範囲において)一般的でした。
その結果、「支援現場が知りたい情報」よりも研究上の関心事項が優先 されてしまうこともありました。それに対し、今回私たちは、調査研究の在り方を一歩進め、「支援現場が知りたい情報」にフォーカスし、支援現場と研究者が協働して調査に取り組みます。

社会経済構造分析への挑戦

私たちは、これまで蓄積した情報等を活用し、若年無業者の実態を明らかにすべく調査研究事業に挑戦します。パートナーとして 立命館大学大学院先端総合学術研究科特別招聘教授西田亮介氏を迎え、この日本社会において“無業になりやすい若者”とは誰なのかという根源的な問いの答えを探すための調査に取り組みます。

主に育て上げネットが支援対象としてきた、若年無業者に対する 大規模なアンケート調査等を基礎データとして、支援対象の無業の若者の実態に迫ります。

経験と勘(感)にエビデンスを追加する

現場支援には「対処型」と「予防型」の支援があります。

「対処型」とは 課題や困難を抱える若者がそれらを解決(または付き合っていく方法を 見つける)することで、向かうべくゴールへと伴走することです。

一方、「予防型」とは社会に出る前の段階で少しでもリスク要因となり 得るものを解消し、回避可能な問題をあらかじめ取り除く支援です。これまでの若年者支援は、蓄積された経験と経験の幅と深さに 裏付けされた勘によって取り組んできました。

当該プロジェクトは、これまでの現場支援に調査から得られた“エビデンス”を 追加することで、より効果的な支援活動を目指します。

客観的データを社会に流通させる

社会は自助・共助・公助のバランスによって前に進んでいきます。しかし、子どもや高齢者、障がいを持たれている方への眼差しと 異なり、「若者」には共助や公助の取り組みに感情論が過分に入り込み、「自助」が強く求められがちです。若い世代の活躍は 経済効果はもちろんのこと、社会を支える人数が増えるという 素晴らしい“社会的リターン”があります。
若者への支援は経費ではなく「投資」です。 その事実が感情的な言説により妨げられてしまわないよう、客観的データを広く社会に流通させる ことにより建設的な若年無業者に対する議論を推進します。

新たなる価値創造の一助に


日本社会ではNPO法人が、既存の公的支援では手が届きづらい 「対人」領域を担っています。現場には多くの経験や知恵、そして 「本当の姿」が蓄積しています。

今回集まった資金は、若者無業者の実態を深く知るための基礎調査や、作成する若年無業者白書の印刷費などに使用いたします。

今回のプロジェクトを通し、若年無業者の現状をより多くの方に知っていただければと思います。みなさまのご協力をお願いいたします。


支援はこちらから
https://readyfor.jp/projects/underserved-youth

ご協力お願いいたします。
ラベル:社会起業
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2012年12月07日

株式会社グランマの「ナプキンをフィリピン農村部の女性に届けるプロジェクト 」

世界を変えるデザイン展を企画・運営した株式会社グランマがクラウドファンディングサイト「READYFOR?(レディフォー)」にてナプキンをフィリピン農村部の女性に届けるプロジェクト の運営資金を募集しています。



ナプキンをフィリピン農村部の女性に届けるプロジェクト - READYFOR?
https://readyfor.jp/projects/napkin

「はじめまして、株式会社グランマ/世界を変えるデザイン展実行委員長の本村拓人です。今回僕たちが皆さんと一緒に仕掛けるのは限られた資源・環境の中でみずからのアイデアを生活向上の手段へと昇華させ、新たな価値を産み出す人びとのプロジェクトです。

彼らは、グラスルーツ・イノベーター(草の根レベルの発明家)と呼ばれ、制約の中で創意工夫を持って問題を解決するその精神は、貧困という大きな問題にさえ立ち向かう力を持っています。彼らに共通する特徴は、大量生産・大量消費のモデルではなく、コミュニティ単位からはじまる小規模で生活に必要なプロダクトを、必要なだけ生産できる仕組みを持っていることです。

今回のプロジェクトは、グラスルーツイノベーターの一人である、インド南部タミルナドゥ州コインバートルに住むムルガナンサン氏が発明した安価な「生理用ナプキン製造機」を使い、フィリピンのミンドロ島で製造されたナプキンを販売することです。

貧困層から生まれたアイデアでも世界を変化させることができることを僕たちは証明していきたい、今皆様の支援が必要です。」
(プロジェクトページより)


【プロジェクト概要】
日時:2012 年11 月12 日(月)から12 月27 日(木)
タイトル:「世界を変えるデザインを”届ける”」プロジェクト in フィリピン
内容:
・フィリピンの農村地域(5つの村)での生理用ナプキンの製造・販売
・上記製造・流通・販売過程における雇用の創出
・女性の生理事情に対する啓蒙活動
・女性の社会進出拡大による地域のエンパワーメント
フィリピン現地パートナー:
Aakar Innovation 社(ナプキン製造機及び製造プロセスの改善)
HAPINOY(商品の流通・販売プログラム開発)
CARD(マイクロファイナンスによる住民への融資)
【Ready For でのプロジェクトページ】
https://readyfor.jp/projects/napkin


ご支援ご協力お願いいたします。

関連記事
インドを拠点に奮闘する、世界的に有名な起業家・ムルガナンサムさん。ニックネームは“生理用ナプキンを身につけた男”…!?
http://greenz.jp/2012/11/13/napkin_granma/

プレスリリースはこちら
プレスリリース(ReadyFor2012)
ラベル:BOP
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2012年10月29日

【献本御礼】『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた――マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」』(小暮真久著、ダイヤモンド社)

先週末いただきまして、オフィスに置きっぱなしにしてしまったので読むのこれからなんですが…。
小暮真久さんの新著『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた――マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」 』を献本いただきました。
(これから頑張って読みます!!)

まだ読んでないお詫びにイベントのお知らせ。

【新宿南店】 11月29日(木)19:00〜小暮真久さんライブトーク@ふらっとすぽっと/『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』(ダイヤモンド社)
http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/20121025123000.html

紀伊國屋書店新宿南店

小暮さんが紀伊國屋書店新宿南店さんのトークイベントに登場します。

以下、概要。

super wakuwaku live talk@ふらっとすぽっと
2012年11月29日(木)19:00〜
ダイヤモンド社
『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』
小暮真久さんライブトーク!!

http://www.kinokuniya.co.jp/store/Shinjuku-South-Store/20121025123000.html

新宿南店3階のイベントスペース〈ふらっとすぽっと〉。お仕事帰りにふらっと立ち寄れて、読者であるお客様と本、著者、編集者、書店員がFLATにつながれる場所になるようにとの思いを込めて名づけました。

11月29日(木)19:00〜は『社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた』著者・小暮真久さんのライブトークをお届けします。

マッキンゼーのコンサルタントから社会起業家に転身、という異色のキャリアを持つ小暮さん。そんな小暮さんが自らの失敗と起業の経験から生み出したビジネスモデル「Winの累乗」とは? 「社会にいいこと」と「ビジネス」を両立し、関わる人すべてに「Win」を作るための、これからの働き方と組織のあり方について語ります。


ぜひ3階イベントスペース〈ふらっとすぽっと〉にお立ち寄りくださいませ!


出演者プロフィール
著者/小暮 真久(こぐれ・まさひさ)
1972年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、オーストラリアのスインバン工科大で人工心臓の研究を行なう。1999年、同大学修士号取得後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社入社。(ヘルスケア、メディア、小売流通、製造業など幅広い業界の組織改革・オペレーション改善・営業戦略などのプロジェクトに従事)。同社米国ニュージャージー支社勤務を経て、2005年、松竹株式会社入社、(事業開発を担当)。
経済学者ジェフリー・サックスとの出会いに強い感銘を受け、その後、先進国の肥満と開発途上国の飢餓という2つの問題の同時解決を目指す日本発の社会貢献事業「TABLE FOR TWO」プロジェクトに参画。2007年NPO法人「TABLE FOR TWO International」を創設し、代表理事に就任。社会起業家として日本、アフリカ、米国を拠点に活動中。
2011年、シュワブ財団・世界経済フォーラム 「アジアを代表する社会起業家」(アジアで5人)に選出。同年、日経イノベーター大賞優秀賞を受賞。2012年、世界有数の経済誌Forbesが選ぶ「アジアを代表する慈善活動家ヒーロー48人」(48 Heroes Of Philanthropy)に選出。
著書に、『「20円」で世界をつなぐ仕事』(日本能率協会マネジメントセンター)、『20代からはじめる社会貢献』(PHP新書)がある。『「20円」で世界をつなぐ仕事』は、ビジネス書大賞 新人賞を獲得。

編集者/廣畑 達也(ひろはた・たつや)
1983年生まれ。2006年ダイヤモンド社入社。書店営業を経て、2009年より書籍編集者。編集担当作は、『この世で一番おもしろいミクロ経済学』『この世で一番おもしろいマクロ経済学』『絶対ブレない「軸」のつくり方』『ドラッカー 時代を越える言葉』『たまたま』『辺境から世界を変える』など。


こちら、無料のイベントです。
ぜひご参加ください!!
僕は会議のため参加できません。
小暮さん、重ね重ねすみません。
これから読みます!!
ラベル:社会起業
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2012年08月21日

ポラリスプロジェクト連続セミナー「人身取引を知っていますか?」(第2回 8/25 16時〜)のご案内

ハーフ・ザ・スカイ――彼女たちが世界の希望に変わるまで』解説の藤原志帆子さんが代表を務めるポラリスプロジェクトジャパンのセミナーのお知らせです。

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★ポラリスプロジェクト連続セミナー「人身取引を知っていますか?」
第2回 8/25 16時〜 @恵比寿・英治出版 EIJI PRESS Lab
http://www.polarisproject.jp/news/1107-2012
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3年目を迎えるポラリス連続セミナー。
8月の第2回セミナーでは、日本人が人身取引の被害者となっている現状と児童虐待との関係を読み解いていきます。

昨年は、6万件の児童虐待相談がありましたが、各家庭で放置されたままになっている虐待はもっと多くあります。

虐待を受け、生きるために援助交際をする少女達。
保護されても、18歳で児童養護施設を退所すると、生きていくために人身取引の温床と言われている性産業を選ばざるをえない若者たちがいます。

児童養護施設等の退所後のアフターケア相談所「ゆずりは」所長、高橋亜美氏を講師にお迎えし、児童虐待と性産業のつながりについてお話しいただきます。

ぜひご参加ください!
会場は、恵比寿駅近くの英治出版です。

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第2回「性産業が児童施設退所後の福祉になっている現状を止めるために」

<日時>2012年8月25日(土)16:00-18:00(開場15:30)

<場所> 英治出版株式会社 EIJI PRESS Lab
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル 5F
http://www.eijipress.co.jp/about/access.php
JR恵比寿駅・東京メトロ日比谷線恵比寿駅 西口 徒歩2分

<講師>児童養護施設退所後のアフターケア相談所「ゆずりは」所長
    高橋亜美氏

<参加者定員>先着順 30名
(30名に達し次第締め切らせていただきます)

<参加費>一般:1,000円、学生:500円* 当日、学生証をご提示下さい。

<お申し込み> 以下の申込フォームにご記入頂き「送信」ボタンをクリック
してください。 http://my.formman.com/form/pc/jtlfbc6KYEZPZFJm/

*お申し込み頂いた時点でお申し込み完了となります。
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2012年07月10日

『できるかも。』発売&読者モニター募集のご案内

◆新刊発売のご案内◆

できるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリー
 林恵子 著
 http://www.eijipress.co.jp/book/book.php?epcode=2092

できるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリー [単行本(ソフトカバー)] / 林 恵子 (著); 英治出版 (刊)

【一歩ずつ、笑顔で。】

自分は何がしたかったんだろう?――
育児と仕事の両立に悩んでいたとき出会った、日本の子どもたちを取り巻く大きな問題。

「豊かなはずの日本で、親からも社会からも守られずに生きている子どもたちがいる……!」

何も知らずに児童福祉の世界に飛び込み、社会起業家としての活動を開始。
数々の失敗、反発、軋轢、苦悶を経験しながら多くの人と企業を巻き込み前進してきた著者の、勇気と愛情あふれるノンフィクション。

定価:本体1,500円+税 四六判ソフトカバー 本文256ページ
ISBN978-4-86276-092-0 7月10日頃発売

[目次]

はじめに
第1章 社会貢献に夢を見て
第2章 仕事も育児も勉強も
第3章 運命的な出会い
第4章 ブリッジフォースマイル始動
第5章 新参者の苦しみ
第6章 次々に生まれるプロジェクト
第7章 泥沼の中で見えたもの
第8章 企業とNPOが手を組めば
第9章 希望をもって生きること
第10章 子どもの可能性を信じる

───────────────────────────────────
[著者]
林恵子(はやし・けいこ)
1973年、千葉県生まれ。津田塾大学卒業後、大手人材派遣会社(株)パソナに入社。副社長秘書、営業、契約管理、人事などを担当する。2000年に長女、2002年に長男を出産。子育てと仕事の両立に悩む中、キャリアアップを目指して参加したビジネス研修で児童養護施設の問題を知る。2004年12月、「ブリッジフォースマイル」を創設。翌年にNPO法人化し、パソナを退職。養護施設退所者の自立支援、社会への啓発活動、人材育成をミッションに、多彩なプログラムを提供している。

───────────────────────────────────
◆読者モニターの募集◆

できるかも。――働く母の“笑顔がつながる”社会起業ストーリー』の読者モニターを募集いたします!
レビューを書いてくださる人には本書を無料で贈呈!(抽選で5名様)

▽ご応募はこちらから(英治出版オンラインストア内)
http://www.eijipress.co.jp/store/monitor.php

[応募方法]
英治出版オンラインストアで会員ログイン後、対象書籍を選択し、通常の購入時と同様に、カートに入れて「購入」手続を行ってください。

※応募対象書籍の販売価格は0円として表示されます。
 0円での購入をもって応募手続となります。

※決済方法は「銀行振込」をご指定ください。

[応募締切]
2012年7月12日(木)23時59分

[抽選結果]
応募締切の翌営業日に厳正な抽選を行い、当選者の方にメールにて結果をお知らせします。

[Amazonカスタマーレビュー掲載・連絡]
当選された方には商品をお送りいたします。商品到着後、2週間以内にAmazon.co.jpの書籍ページ( http://www.amazon.co.jp/dp/4862760929/ )に「カスタマーレビュー(書評)」を投稿してください。レビューの末尾には、任意のレビュー内容であることを示す文言を追記ください。
(例:「私は英治出版の読者モニタープログラムにより無料で書籍を受け取りました。良い評価を書くよう促されてはおらず、レビューはあくまでも個人としての見解です。」)
投稿後、お名前とレビューの内容を弊社までメールでお知らせください。

[注意事項]
※当選は先着順ではございません。
※同時に複数商品のモニターにご応募いただくことはできません。
※過去にモニターとして選ばれた方もご応募いただけますが、カスタマーレビュー未掲載の場合、抽選対象から除外させていただきます。
※抽選結果についてのお問い合わせにはお答えできません。
※Amazon.co.jpにレビューを投稿するには、一度でもAmazon.co.jpで商品を購入する必要があります。本モニター募集ではレビューを投稿できる方を対象としておりますので、いま一度のご確認をお願いいたします。
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2012年06月14日

今年も早稲田大学生協さんにて社会起業フェアを開催中!!

昨年5月、早稲田大学生協さんにて社会起業をテーマにしたブックフェアを開催。
書籍売上もよく好評でした。

早稲田大学生協社会起業家フェア「今を知り、行動する働き方」始まりました!!
http://ganchankadoya.seesaa.net/article/200083216.html
早稲田大学生協社会起業家フェア、協力学生団体と選書
http://ganchankadoya.seesaa.net/article/201666728.html


昨年に引き続き今年も早稲田大学生協さんで社会起業フェアが始まりましたのでお知らせです。

早稲田大学生協

昨年は英治出版学生アルバイトが中心になり企画、学生団体などに選書やPOP作成を依頼して開催。
今年は英治出版期待の新人アルバイト若林くんが一人で企画・選書、他のアルバイトと協力してPOPを作成、開催となりました。

フェアタイトルはズバリ、「社会を変えるのは早大生だ!--学校から、飛び出して成長しよう--」。

選書のテーマは、

1.社会の現状ってどうなんだろう
2.社会に対して、実際に何が出来るのか(=社会起業家@国内)
3.社会に対して、実際に何が出来るのか(=社会起業家@海外)
4.他に社会を良くする仕事はないのか?
5.気になるけど、一歩が踏み出せないあなたへ

の5つ。

1.では、社会の現状がわかるような本を選んであります。
2.では、1.で示した社会の問題を社会起業家(国内)として何が出来るかがわかる本が選ばれています。
3.では、2.の海外版。
4.では、他に社会を良くする仕事が何があるかがわかる本。
5.では、社会を良くしたいとは思うけど引っ込み思案な人たちを啓発するような本が置かれています。

早稲田大学生協

早稲田大学生協

早稲田大学生協

早稲田大学生協

早稲田大学生協

フェアは始まったばかり。
早大生の皆さん、こちらのフェア、どうぞよろしくお願いいたします。

早稲田大学生協コーププラザブックセンター
新宿区西早稲田1-6-1
TEL 03-3202-3236
URL http://www.wcoop.ne.jp/
Twitter https://twitter.com/wasedacoop_book
ラベル:早稲田 社会起業
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2012年04月23日

食事の写真をアップするだけで、健康管理と社会貢献が同時にできる「おいしい」アプリ

食事の写真をアップするだけで、健康管理と社会貢献が同時にできる「おいしい」アプリ、TABLE FOR TWO。
http://www.tablefor2.org/project/app.html
Android対応を待っていたのですが、なかなか対応しなさそうなので自分がiPhone対応、遅ればせながら使い始めました。

TFTアプリ

お弁当を作って会社で食べるときにアップ。

TFTアプリ

出張中など外食の時にもアップ。

毎日アップできているわけではありませんが、習慣づけようと思います。

このアプリ、既にご存知の方も多いと思いますがカロリーを計算するだけでなく、ヘルシーメニューをアップすることでアフリカの子どもたちに学校給食が寄付されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

世界をつなぐあこがれ企業の社員食堂レシピ [単行本] / TABLE FOR TWO (著); 東洋経済新報社 (刊)

“想い”と“頭脳”で稼ぐ 社会起業・実戦ガイド 「20円」で世界をつなぐ仕事 [単行本] / 小暮 真久 (著); 日本能率協会マネジメントセンター (刊)



ラベル:社会起業 BOP
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2012年04月11日

ウェンディ・コップ氏来日。

Teach For Japan」発足に伴い、「Teach For America」創立者、Wendy Kopp 氏来日!

「Teach For America」創立者、Wendy Kopp氏来日! 「教育から社会を変える」3つのイベントを開催。 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/adv/enterprises/release/detail/00033352.htm

Teach For Americaは2010年全米文系学生・就職先人気ランキング1位のNPO。
アメリカ国内の一流大学の学部卒業生を、教員免許の有無に関わらず大学卒業から2年間、国内各地の教育困難地域にある学校に常勤講師として赴任させるプログラムを実施しています。
このTeach for Americaのモデルは、Teach For Allという多国間ネットワークを通じて、世界23カ国のパートナー組織に対して、教育に関する専門知識やリーダーシップ育成のためのノウハウを共有。
日本でも2012年1月に第23ヶ国目のパートナー組織としてTeach For JapanがTeach For Allに加盟しました。

この「Teach For America」創立者、ウェンディ・コップ氏が来日して昨日今日とイベントを開催しました。





ウェンディ・コップ氏は新刊『世界を変える教室――ティーチ・フォー・アメリカの革命』も発売しました。
Google、Amazonらを抑えて全米の大学生就職人気ランキング1位のNPO、その軌跡をぜひご一読ください。



世界を変える教室――ティーチ・フォー・アメリカの革命 [単行本] / ウェンディ コップ (著); 松本 裕 (翻訳); 英治出版 (刊)
世界を変える教室――ティーチ・フォー・アメリカの革命 [単行本] / ウェンディ コップ (著); 松本 裕 (翻訳); 英治出版 (刊)

いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと [単行本(ソフトカバー)] / ウェンディ コップ, Wendy Kopp (著); 渡邊 奈々 (監修); 東方 雅美 (翻訳); 英治出版 (刊)
いつか、すべての子供たちに――「ティーチ・フォー・アメリカ」とそこで私が学んだこと [単行本(...
ラベル:NPO 社会起業
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2012年03月26日

『地域を変えるデザイン?コミュニティが元気になる30のアイディア』出版記念講演兼震災復興+design入賞案プレゼンテーションを開催しました。

3月25日、旧神戸生糸検査所にて『地域を変えるデザイン?コミュニティが元気になる30のアイディア』出版記念講演兼震災復興+design入賞案プレゼンテーションが開催されました。
http://www.kobe-designhub.net/topics/2012/03/design.html

100名を超える申込みがあったそうで盛況。
皆さん熱心に聞き入り、質疑応答も活発でした。

また、会場では『地域を変えるデザイン』も販売させていただきました。

『地域を変えるデザイン』イベント

『地域を変えるデザイン』イベント

『地域を変えるデザイン』イベント

当日の様子は以下のまとめをご覧下さい。



お越しいただいた皆様、プレゼンターの皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。

『地域を変えるデザイン』イベント

ラベル:震災 神戸
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