2010年09月09日

広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)

前田健太、今村猛、堂林翔太…。
未来のカープを支える若鯉が駆け抜けるグラウンド、MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島。

昨年は行けなかったのですが、先週ようやく初観戦。

広島駅前

広島駅からカープロードを抜けて徒歩約10分。

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

入場口は1箇所に統一。
あと場内通路で外野席まで移動します。

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

「パフォーマンスシート」「砂かぶり席」「ボックスフロア」「パーティフロア」「ブルペンレストラン」「のぞきチューブ」と言った特殊席は有名ですね。
今回は普通の外野席(それでも最前列)でしたが、次回は特殊席を体験したいと思います。

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

前田!!前田!!前田!!前田!!前田!!前田!!

MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島

前田智徳、石井琢朗の両ベテラン選手の勇姿を拝めたのが最大の収穫でした。
前田!!前田!!前田!!前田!!前田!!前田!!

ウィキペディア
http://bit.ly/cEF1Lg

広島市民球場(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)のfoursquare
http://foursquare.com/venue/717263

タグ:野球 広島
posted by gan-chan at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広島市民球場(旧)

ミスター赤ヘル山本浩二、鉄人衣笠衣笠祥雄、炎のストッパー津田恒美。
僕が見たリアルの選手では、北別府、大野、川口、佐々岡、達川、高橋慶彦、正田、野村謙二郎。
そして、西田・高・原の「日本三大シンジ」。

数多くの名選手が駆け回ったグラウンド、広島市民球場。
2008年シーズンを限りに役目を終え、今年中には解体作業が始まります。

広島市民球場

ひょっとしたら見納めになってしまうかもしれない、この名球場。
スタンドとグラウンドのあの近い距離がたまらなく好きでした。

広島市民球場

広島市民球場

広島市民球場

広島市民球場

広島市民球場

球場の周りをぐるりと一周、感慨にふけりました。

シャレオ

球場前から階段を降りるシャレオ地下街には球場の歴史が。
これを眺めながら取り壊されることの寂しさを改めてしみじみ。
できることならば、もう一度あの中に入りたいです…。

平和記念公演

ウィキペディア
http://bit.ly/9gs9Ux

広島市民球場(旧)のfoursquareはこちら。
http://foursquare.com/venue/738845
タグ:広島 野球
posted by gan-chan at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

『負けん気』

PL学園の立浪和義選手のプレーをテレビで初めてみた時の衝撃は今でも忘れない。
桑田にも清原にも感じなかった衝撃。
生まれて初めて「天才」という存在を意識した瞬間だった。

あれから二十数年、通算2480安打、日本記録の487二塁打という記録を残し、平成の小さな代打者立浪和義が昨シーズン限りで引退。

08年から09年にかけてのオフで引退を発表していたので2009年のシーズンは立浪詣でと称しての名古屋遠征が続きました。

琢郎スタメン、代打立浪
http://blog.goo.ne.jp/gan_chan_kadoya/e/00646d99ec7d87fb54b3be61c3005d92
立浪和義、工藤公康
http://blog.goo.ne.jp/gan_chan_kadoya/e/2381ce6fdf08f47b0a74283582cd0388



負けん気

負けん気

  • 作者: 立浪和義
  • 出版社/メーカー: 文芸社
  • 発売日: 2010/02/16
  • メディア: 単行本





この2月、立浪和義選手初の自著が発売になりました。
タイトル『負けん気』。

ドラフト会議、新人時代、少年期、高校時代、90年代、2000本安打、引退直前…。
九つの章で立浪選手の野球への想い、エピソード、野球観、人生観、が綴られている。

読んでいて驚いたのは、立浪選手は本来右利きで、子供の頃に父親の指導で左打ちに転向したということ。

PL学園の同期でともに甲子園春夏連覇を果たし、後に横浜大洋ホエールズに入団、ベイスターズのエースとなった左腕野村弘樹投手(高校時代は弘)。
実はこの野村投手も本来は右利きで、幼い頃に左で投げていたのが癖になり、そのまま左投げになったという(野球以外、字を書いたり橋を使ったりは右手だそうです)。

もう一人、一学年下でライバル校大阪桐蔭のエース、後に中日ドラゴンズで活躍する今中慎二投手も、本来は右利きの左投手。

同じ時期に同じ地域で活躍し、その後プロでも活躍した3人の選手が、本来右利きなのを左でプレーするようになったことが、大成のきっかけだったとは。
偶然かもしれないが驚きを隠せない。

そしてもう一つ、詳述は避けるが(読んで驚いて欲しい)、右手薬指の話。
このハンディキャップがありながら、22年間もプロの世界で活躍し、あれだけの大記録を打ち立てたとは、感嘆せざるをえない。

本書を読んで、立浪選手への畏敬の念は増々ました。


この週末、名古屋へ行ってきました。
目的は三省堂書店名古屋高島屋店で開催された「立浪和義さん『負けん気』刊行記念サイン会」。

目の前に居る立浪選手を見て驚いたのは、プロ野球選手としては小柄なことは周知の事実だが、それでも驚いたことに、僕よりも背も小さかったこと。
体が小さいことは野球選手として、特にプロに進む選手にとっては評価下げる要因になるのだが、実はそんなことは関係ないのだろう。

サイン

これがいただいたサイン。
一生の宝物。
緊張して、足が震えそうになりながら、半泣きになりそうな状態で、なんとか振り絞り、上擦った声で会話を交わした。
立浪選手と言葉と言葉のキャッチボールを交わした、生涯忘れえぬ日となった。

中日ドラゴンズ、立浪和義選手。
ありがとうございました。
タグ:野球 三省堂
posted by gan-chan at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Baseball | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。